かえるちゃんのおもうこと

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【鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来】公開直後に観てきた感想!混雑対策と映画館マナーのススメ【ネタバレなし】

ついに公開された『鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』公開2日目にして劇場に足を運び、その圧倒的な世界観に触れてきました。
今回は、作品の感想はもちろん、大ヒット中の本作を快適に楽しむためのポイントを皆さんに共有したいと思います。

今回の映画鬼滅の刃について

僕はアニメから入って『無限列車編』を映画館で観たあと完結していたマンガを一気に買って最終話まで読んでいます。

無限城編は全部で三章になるとのことで今回は第一章ですね。
内容的には追加シーンがありつつ原作通りでした。

原作での描写をアニメーションで補完することで迫力と見応えたっぷりでした。

無限城編は総力戦ですから柱たちの戦いも多く描かれています。
柱強い!!アニメでは原作よりその強さがより良く分かりますので是非観てほしいです!

涙もろい方はハンカチを持って行かれるといいと思います。

映画館が超満員!

僕が観たのは7月19日の夕方の回だったんですが、子供から大人まで様々な世代のお客さんでいっぱいでした。

普段映画館に映画を観に来ないような方も映画館に向かわせる鬼滅の刃というコンテンツの強さがよくわかります。本当に凄いです!

もし、映画館で映画を観る楽しさを知ったら是非他の映画も大きいスクリーン、大きい音で楽しんでいただければと思います。何様だよって感じですけどね。

映画館で映画を観るのに慣れていない方へ

もし、これから今作を映画館に観に行くという方で普段映画館で映画をあまり観たことがないという方へ助言をさせていただくとすれば、上映の1時間くらい前に行くことをお勧めいたします。

1時間前?そんなに早く行かなきゃいけないの?と思われる方もいるかもしれません。
でも、映画館行ったら飲み物買ったりポップコーン買ったり、売っているならパンフレットも欲しくないですか?

鬼滅の刃くらいの人気作品だとたくさんのスクリーンで上映されています。
例えば、スクリーン1で10:00から上映、スクリーン2で10:10から上映といった感じで時間差で上映されているんですね、そうすると売店の行列がながーーーくなります。
もちろん映画館のスタッフさんも精一杯急いで対応してくれていますし、レジもたくさん開けて我々を待っていますがそれでも時間はかかってしまいます。ギリギリに行ってしまうと並んでいる間に上映時間になってしまうという悲しい結果が待っています。

映画って決して安くはないです。2000円程かかります。
2000円ってそこそこいい食事できます。ランチだったら結構いいもの食べられます。
学生さんだって1000円とか1500円とかです。アルバイトで稼いだお金で出すには結構大きいですよね。
それくらいのお金を払うんだったら本編始まる前に席について、気持ち入れて観たいじゃあないですか。
だからとりあえず悪いことは言わないので1時間くらい前に行って、トイレ済ませて、飲み物とかポップコーン食べたいなら買って、パンフレットやグッズを買うなら買っておきましょう終わってからだと売り切れてしまう可能性がありますからね。
そしてスクリーンに入ったらスマホは音が出ないように設定して、スマートウォッチはシネマモードなどに設定して上映中光らないようにしましょう。
上映中真っ暗なのでスマホが光ったりすると目がそっちに奪われます。周りの人の迷惑になるようなことをするとトラブルになったりしますので気を付けましょう。

よく映画館で映画を観る方へ

よく映画館で映画を観られる方でこれから今作を観に行くという方へ、上述した通り今作は大人気コンテンツですので普段映画館で映画を観ない方もたくさんいらっしゃいます。

僕が感じたのは途中で退席される方すごく多いですし、チビッ子もいるのでリアクションの声が漏れたりします(微笑ましいので僕は大歓迎でした)

あとはスマホが反応してSiriかな?が喋りだしたり、スマホ見る人がいたりします。
もし急いで観なくてもいいと感じられた方は少し時期をずらしてもいいかもしれません。

ただこういうのは早めに観たいという気持ちもすごく分かりますのでご自身の判断で決めていただくといいと思うのですが、やっぱりお金払ってますからねあまりストレスのない環境で観たいというのが正直なところです。

最後に

鬼滅の刃 無限城編 第一章 猗窩座再来』の感想とはちょっとズレた内容になってしまったかもしれませんが、内容は素晴らしかったです。
原作を読んで知っている内容だったのにこんなに満足できるとは。鬼滅の刃恐るべしでした。

今作はコナン同様長期間上映される作品になると思うので他の作品を優先するのもいいと思いますがビッグウェーブに乗るのもまた一興です。

もしこの記事が目に留まり、この映画に興味を持っていただけたら嬉しいです。
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またね。