暑すぎませんか?いくら夏とはいえ40℃超えてるところもあるらしいですよ。
先ほどスーパーまで買い物に行きましたけどそれだけでもかなりのダメージです。
スクーターに乗って行ったのですが信号待ちで暑い暑い。参ってしまいました。
そんなわけでわたくし、日焼け対策始めました。
男性もしっかり日焼け対策、暑さ対策した方がいいと思いますのでちょっとここに書き残しておこうと思います。
信じられないほどの暑さ
僕自身、日焼け対策、暑さ対策を怠っておりました。しかしながら今年の暑さはヤバい!
語彙力とは?と思うけど「ヤバい!」しか出てきません、痛いくらいの日射しに参ってしまいます。
日焼けのデメリット
昔は日焼けがかっこいい!なんて時代があったらしいです。なんとなく僕自身そんなことを感じて生きてきた感じがあります。
なので全然日焼け対策なんてせずにいたんですが、日焼けすると腕が真っ赤になるし、腕の一部分とか、部分焼けしているのとってもダサいです!(偏見)
肌への影響(美容面)
- シミやそばかすの発生・悪化
紫外線はメラニン色素を過剰に生成させ、肌の表面に沈着させます。これがシミやそばかすの原因となり、すでにできているものも濃くしてしまうことがあります。 - シワやたるみ
紫外線は、肌の弾力やハリを保つコラーゲンやエラスチンを破壊します。これにより、肌の老化が進み、シワやたるみができやすくなります。これを光老化と呼びます。 - 乾燥
紫外線を浴びると肌のバリア機能が低下し、水分が蒸発しやすくなります。その結果、肌が乾燥し、ごわつきや肌荒れの原因になります。
健康への影響
- 皮膚がんリスク上昇
過度な紫外線は、皮膚の細胞のDNAを傷つけます。このダメージが蓄積されると、皮膚がん(特にメラノーマ)を発症するリスクが高まると言われています。 - 免疫力の低下
紫外線は皮膚の免疫機能を抑制する働きがあります。日焼けをすると、ヘルペスなどのウイルス性疾患が悪化することがあります。 - 白内障のリスク上昇
目に紫外線が過剰に当たると、水晶体が濁る白内障のリスクが高まることが指摘されています。
日焼けは一見すると健康的な印象を与えることもありますけど、こうやってデメリットを見ると肌や身体へ健康に大きな負担がかかってしまいますね。
日焼け対策をしっかりと!
では日焼け対策についてですね、僕自身も調べたばかりのにわか知識ですが共有させてください。
日焼け止めの選び方
SPFとは
- 主にUVB(肌を赤くさせたり、シミの原因になったりする紫外線)を防ぐ効果の指標です。
- SPF1は約20分間、肌が赤くなるのを遅らせる効果があるとされています。
- SPF30であれば、20分×30=600分(約10時間)、日焼けを遅らせる効果がある、という計算になります。
- 日常生活ではSPF20〜30で十分ですが、レジャーなどではSPF50がおすすめです。
PAとは
日焼け止めのタイプを選ぶ
- クリーム・ミルクタイプ
保湿力が高く、肌への密着感があります。乾燥肌の方や、しっかり塗り直したい時におすすめです。ちなみに僕はクリームタイプを使っています。 - ジェルタイプ
みずみずしく、サラッとしたテクスチャーが特徴。ベタつきが苦手な方や、体全体に素早く塗りたい時に適しています。 - スプレータイプ
手が届きにくい背中や、髪の毛、メイクの上からでも手軽に使えます。塗りムラができやすいので、あくまで塗り直しの補助として使うのがおすすめです。
肌質に合わせて選ぶ
- 敏感肌
アルコールや香料、紫外線吸収剤が含まれていない「紫外線散乱剤」を使用したものがおすすめです。「ノンケミカル処方」と書かれているものを探すと良いでしょう。 - 乾燥肌
保湿成分(セラミド、ヒアルロン酸など)が配合された、ミルクやクリームタイプの日焼け止めが適しています。
日焼け対策グッズ
- UVカット機能付きアウター
薄手で軽く、夏でも快適に羽織れるものがたくさん売っています。ユニクロやワークマンなどでも手軽に変えます。
このクソ暑いのになんで上着なんか着なきゃいかんのだと思うんですけど、これがびっくり!着ると逆に良いんです。焼けるような暑さから肌を守れます! - 日傘
一昔前は女子が使うものという印象でもしかしたら使うのが恥ずかしいという方いらっしゃるんじゃないでしょうか?
僕もそんな皆さんと同じ1人ですが、この日射しに負けて日傘使い始めました。
恥ずかしいのは最初だけ、もう使わないなんてありえません。
購入する際は、紫外線遮蔽率が高い(99%以上)ものを選ぶのがポイントです。
遮光率も高いものを選べば、暑さ対策にもなります。
- サングラス
眼から入る紫外線も、肌のメラニンを促す原因になると言われています。
UVカット機能付きのものを選び、目を守りましょう。
年齢のせいか、眩しすぎるので僕もサングラスを使用しています。
ただ、視力が悪いので、サングラスを使うときはコンタクトにしなくちゃいけないのが面倒ですが。
最近では紫外線や可視光線に反応してレンズの色が変化する眼鏡が売ってますので購入を検討しております。
屋内では通常の眼鏡として、屋外ではサングラスとして使用できるのが便利ですよね。
購入したらこのブログで紹介させていただきます。
暑さ対策グッズ
暑さ対策のグッズも豊富です。僕が使っているグッズについて紹介します。
- 衣類用冷却スプレー
シャツや下着にスプレーすることで、ひんやりとした冷感を得られるものになり、汗をかくたびに冷感が復活し、涼しい感覚が長持ちします。
汗のニオイ対策や衣類についた菌の除菌効果も期待できます。
- ハンディファン
これも今や持っていない人はいないくらいみなさん持っていますね、女性が持っている印象がありますが男性も持ちましょう!
電車乗ったときとか使うと最高ですよ!
ただ、満員電車や周りに迷惑になるシチュエーションでの使用は控えましょう。
僕はFrancfrancのハンディファンを使用しています。
充電器が台になっていて自立するので職場のデスクでも使用できるのがポイント高いです。
おわりに
いかがでしたでしょうか、あまりに暑いのでこんなブログを書いて見ましたが、男性でも日焼け対策、暑さ対策、特に日焼け対策はしっかりとした方が良いと思いますのでこの記事が参考になれば幸いです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
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