
映画館で観る映画も好きだけど、今は配信サービスで映画を観ることもありますよね
だけど、テレビ本体のスピーカーってちょっと貧弱でBGMとか効果音が大きくて、人の声が小さく聞こえるっていうことがありませんか?
せっかく、テレビの映像が良くてもそこでストレスを感じるのが嫌なのでテレビ用スピーカーを使っています。
それがこちら!【DENON DHT-S218】
このスピーカー家電量販店で見つけてすごくいいなぁと思っていたんですがそこそこお値段しますので憧れのままでいたんですが、昨年引っ越しの際に友達がプレゼントしてくれました。
お家のエンタメ環境をアップグレードに最適ですので1年間使用したレビューを書かせてください。
DENON DHT-S218レビュー

こちらの『DHT-S218』はいわゆる”サウンドバー”というスピーカーになります。
このスピーカーの中に高音から低音まで再生するスピーカーが入っているのでこれを画像のように設置するだけでOKです!
テレビとの接続が簡単すぎる!
本体の背面に4K対応のHDMI入力、HDMI出力、光デジタル入力、AUX入力が1つずつあります。
ARC/eARC対応のテレビと組み合わせる場合は、HDMIケーブル1本でテレビとの接続ができてしまいます。
DHT-S218は音がすごい!
スピーカーなんだからさぁ、音がすごいなんて当たり前のことを言ってるんじゃあないよって思ったあなた!
「サウンドバーなんだから映画、テレビ番組を楽しむもの」というイメージが強いですよね?
ところがどっこい!『DHT-S218』は音楽も楽しめちゃうんです!!
スマートフォンとBluetooth接続して音楽を再生することもできちゃうんです!!
テレビを観ていない時でも、スマートフォンでお気に入りの音楽を流すことができるしなにしろ音がいいので素晴らしい音楽体験があなたを待っていますよ
というのも、DENONの「サウンドマスター」山内慎一氏によってチューニングされているということなんです。
この山内氏ができるだけ素のスピーカーとして音の良いものを作ろうと努力した結晶がこの『DHT-S218』に詰め込まれているのです。
視聴シーンに合わせたサウンドモード
さてここまで書いてきましたけど、まだ疑っていますよね?
わかります。決して安い製品ではないですから、このブログを読んでもし興味を持っていただいた方、あと少しで終わるので最後まで読んでいってください(土下座)
『DHT-S218』には4つのモードが搭載されていて視聴シーンに合わせて最適な音質を選択することができます。
- 「Pureモード」
原音に忠実な高音質なサウンドを楽しめるモードで人の声も楽器の音もリアルでアクション映画を観ても充分な迫力を持ち合わせています。 - 「Movieモード」
臨場感あふれるワイドな空間を再現するモードでその名の通り映画鑑賞に最適です。低音も良く出ていてます。 - 「Musicモード」
キレがよく、メリハリがはっきりしています。アコースティック楽器の音色がいちだんとリアルに感じられてボーカルも弦楽器の表現も素晴らしいです。 - 「Nightモード」
夜間のテレビ視聴などに嬉しい、音量を小さくしても良く聞こえるモードです。
お家時間をアップグレードするならオススメの一品
猛暑日が続いている今夏、外にいくのも億劫ですのでお家で過ごすという方も多いはず。
映画を観たりテレビを使っての娯楽や音楽を聴いたりこの『DHT-S218』があればあなたのお家時間がアップグレードされること間違いなし!
映画を観るモチベーションにもなりますのでまだ出会っていない素晴らしい作品に出会う可能性も上がりますし、僕は日向坂46やBUMP OF CHICKENが好きですが、やはりいいスピーカーでライブ映像を観るのはいいものです。
是非、この「DHT-S218』を購入してあなたのお家時間をより良いものにしてください。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
もしこの記事が目に留まり、『DHT-S218』に興味を持っていただけたら嬉しいです。
記事への応援は、読者になるボタンや星のクリックでいただけますと励みになります。また、以下にも参加していますので、ついでにチェックしていただけると幸いです。
またね。
