ご無沙汰しておりました。
ICT支援員ってどんな仕事か知っていますか?今回は、未経験からこの仕事に飛び込んだ僕の、リアルな体験談をお届けします!
ICT支援員として働いてみて
学校に訪問し始めて10日くらいになりますが、先輩に同行していただきながらなんとか食らいついているかなといったところです。
実際訪問し始めたときは夏休みだったこともあり、学校に児童・生徒がおらず先生も全員がそろっていたわけではなかったので何もない時間を過ごしていました。
やっと先週夏休みが終わり授業が始まったので少し忙しくなってきました。
【驚き】未経験でも意外となんとかなる?
始まる前は未経験で務まるのだろうかと不安でしたが、始まって学校に行ってみるとそんなに困ることもなく1日を終えられている感じです。
人見知りなので先生とコミュニケーションを取ることも不安でしたが、あいさつやお礼をしっかりすることで、意外とコミュニケーションを取ることができています。挨拶大事。
密着!ICT支援員のリアルな1日スケジュール
3つ担当校がある中で午前と午後で訪問する学校が違うパターンと1日通しで1つの学校に訪問するスケジュールがありますが、大体午前と午後で違う学校に行くパターンが多いです。
午前中が8:15~11:45
午後が13:10~16:40までになります。
午前中は1時間目から3時間目まで、午後は5時間目、6時間目と放課後の支援になります。
学校の先生って忙しくて、小学校の先生で担任を持っていると放課後までほぼ暇な時間がありません。
コミュニケーションをはかるには午後の放課後の時間が大切になりますが、小学校はどちらかというと授業にはいってICT機器の操作の手伝いをする方が大事になるので午前中の訪問が多めになりそうな予感です。
反対に、中学校は生徒たちが機器の使用に慣れているので授業支援に入るというよりは授業を見学して、先生にこんな風にICT機器を使えますという提案が多くなったり先生の雑務の手伝いが多くなります。
だからと言って、中学校を午後ばかりにしていても仕方ないのでスケジュールを組む時に気を遣います。
中学生は手ごわい!? 授業見学のドキドキ体験
授業が始まったら校内を巡回してパソコンなどを使っている授業をしていたらそーっと入室して授業を見学させていただきます。
そこで扱いに困っている児童・生徒または先生がいれば解決してあげるというのが大体の流れです。
先生は歓迎してくれます。いきなり入っても何も言われないしむしろ「ありがとうございます」なんて言ってくれます。
小学生もなんとなく話しかけてくれたり結構受け入れてくれますが問題は中学生です。
思春期である彼らは突然入ってきたおじさんに冷たい視線を向けてきます。
でもこの歳にになってみると分かりますが、中学生も子供だなぁという感じでかわいいです。
意外とやれそうな気がする
始まる前は不安ばかりでしたが、意外とやれそうだなという感じであります。
まだ始めたばかりなので油断はできませんが頑張っていこうと思います。
ただ、この連日の暑さがきついです(笑)学校間の移動は徒歩でそれなりに時間がかかるので汗だくになってしまいます。
涼しくなるのを待ちながら明日からの仕事も頑張っていこうと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
まだまだ大変なことはありますが、子どもたちの笑顔を見ると頑張れます。また近いうちに、新しい発見をレポートしたいと思います!
拙い文章ですが読んでいただけたら幸いです。
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またね。