かえるちゃんのおもうこと

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だらだら書きたいこと:読書、仕事、首なしダイエット、そして推し活

色々と書きたいことが溜まっているのだけど、それとは別にだらだらと書きたいことを書きたいという欲が出てきたのでキーボードを叩いている。

読書が楽しい

人生で何度か読書(マンガ以外)がしたくなる時期がある。マンガは場所と気軽に読める便利さで電子書籍で買うようにしているのだけど、小説などは紙の方が読みやすく頭に入ってきやすい気がするため、紙の本で読んでいる。
最近読んだ本は以下になります。

【兄の終い/村井理子さん】


不仲だった兄との突然の別れとそれに伴う様々な出来事についての話。
本屋さんで表紙を見て買った所謂「ジャケ買い」というやつです。
この本を原作にした映画『兄を持ち運べるサイズに』が11月28日に公開するので今から公開を楽しみに待っている。

【君の膵臓をたべたい/住野よるさん】


実写化もアニメ化もされた作品。
コロナ禍になにもすることがなく家と職場の往復をするだけで心が枯れていきそうでそんな折政府からの現金給付で僕はテレビを買った。そのテレビで毎日映画を観ていたのだけど、その時に実写の映画を観たため結末というか、彼女の最期がどうなるのかを知っていたのだけど、それでも僕は彼女の運命が変わればいいなと願わずにいられなかった。読んだ後もう一度映画を観たけど、本の方が良かったなぁと思った。

アイネクライネナハトムジーク/伊坂幸太郎さん】

様々な時代、様々な登場人物たちが色々な場所で直面する出来事とそれら全てが収束していく短編集。登場人物が多いためページを戻して名前を確認しながら読むのが楽しかった。電子書籍だとぱらぱらとページを戻すことが難しいのでやはり小説は紙がいい。

今読んでいる本

そして今は【平場の月】を読んでいます。現在映画が公開されていて観てきました。
原作を読み終えたらじっくりとこのブログに書こうと思っているので公開された暁には是非読んでください。

仕事のこと

ICT支援員として元気に学校に訪問している。
最初はめちゃくちゃ不安だったけれど今は割と楽しくやれている。どんな仕事もそうだと思うけど仕事には向き不向きがあって、今僕が楽しいからと言って他の人も楽しいかといったら決してそうではないと思うし、僕だって今後辛くなってしまうかもしれない。
だけど、今のところそれほど苦には感じていないのは良いことだなと思う。

小学校を2校、中学校を1校の合わせて3校を担当しているが、当然ながら学校によって様々だ。ある学校は割とドライ、ある学校は大変良くしてくれる、ある学校は特定の先生には頼られるが、ある先生には挨拶しても無視されるとか。
無視に関しては最初こそ「なんだよ」なんて思ったりしたものだけどすっかりなんとも思わなくなった。だけどこういうので参ってしまう人もいると思う。
子どもたちには「あいさつをしよう」なんて言っているくせに自分は無視するんだから子どもたちにどんな感情で注意してるんだろうなんて意地悪なことを思ったりする。

仕事の内容は様々で授業で端末を使っていたら教室に入って困っている児童や生徒がいればそーっと近寄って行って助けてやる。「ありがとう!」なんて元気に言われたりするとかわいいなと思うし、中学生もクールに「ありがとうございます」なんて言われるとそれもかわいいなと思う。
他にも先生たちから授業で使う資料の作成を頼まれたり色々な困りごとを解決してあげるような感じで積極的に動けば仕事はたくさんあるし、ぶっちゃけ仕事してるふりしていればそれでもなんとかなるといった感じです。内緒だけど。

ダイエットをしていること

先日写真撮影をした。和装での写真撮影だったんだけど鏡を見てびっくり太りすぎて首がなかった。そのまま演歌を歌いだしそうだった。
写真は仕方がないが今後このままではなんだかいやだ。アラフォーおじさんとしてそろそろ病気なども心配なのでダイエットを始めてみた。
手始めにうわさに聞くオートファジーダイエットという要は昼の12時から20時までの間は自由に食事をしてもよいが20時から12時までの16時間は何も口にしない(水やお茶、ブラックコーヒー等カロリーのないものはOK)ことでなんか脂肪が分解されるというやつだ。それに軽い筋トレと仕事で毎日1万歩は歩いているのでなんとかならないか様子を見てみることにする。

一応、食事も気を付けたいけどなかなか難しいので1か月後結果が伴わなければ食事も変えていかないといけないなぁと思っている。

 

チェンソーマンはもう一回くらい映画館で観たいなぁと思っているし、呪術廻戦の総集編も観たいなぁ。

来週はいよいよ日向坂46のライブに行くので一週間仕事頑張るぞ。
ライブの席はとんでもなく後ろだし自分の後ろは壁なのでゴリゴリの双眼鏡を装備して推しを見てこようと思う。