かえるちゃんのおもうこと

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歌うように 囁くように 君を信じて待ってる

6月17日にひなた坂46のライブに行ってきました。
今回は座長が平岡海月(みっちゃん)さんでした。

推しの竹内希来里さんが仲良しのメンバーで実はきらりさんの次に応援しているメンバーでもあるのでドキドキしていました。

会場に着いてびっくり、スタンドの最前ですごく良い席でした。
センターステージ?花道?にメンバーが来たら肉眼で表情がギリ見えるくらい。
気のせいだけどきらりさんと200回くらい目が合ったと思います。

初日は現地で2日目は配信で。
今回は最初のMCのあとぶっ続けでラストまで行くという漢らしい内容でした。
「Empty」に寄せたコンセプトだったのかな。
主にきらりさんを見ていたんだけどかっこよかったです。かわいいとかよりかっこいいでした。

妻の推しの坂井新奈(にぃたん)さんもかっこよかったです。


www.youtube.com


MCほとんどなしでラストまで行くというライブは昔のBUMPのライブを観ているようでした。

このおじさんは本当に好きを見つければBUMPだなという感じですが。
好きなので語らせてください。
Xで日向坂46×BUMP OF CHICKENという投稿を目にしました。
投稿者さんがメンバーそれぞれをイメージする選曲がなされておりました。
選曲は人それぞれでメンバーに対する思いも違うと思いますし、曲に対する解釈も違うと思いますので僕は推しの竹内希来里さんに合うと思っているBUMPの曲を選曲しました。

竹内希来里さんをイメージした時に浮かんでくる曲は「fire sign」です。


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この曲は2004年に発売された「ユグドラシル」というアルバムに収録されています。
このアルバムはバンドの最初の転換点と言っても過言ではなく、お世辞にも演奏力が高いとは言えなかった彼らに演奏の技術力が求められたアルバムであり、MTV(スペースシャワーTVかも)で放送されたドキュメンタリーではスタジオに緊張感が漂っているのがこちらにも伝わってきましたし(これ流していいのか?と高校生ながらに思っていました)ラジオ番組なんかでもビリビリとした雰囲気がありました。
当時のインタビューなどでも語られているとおりギターの増川弘明(ヒロ)さんが技術が足りずレコーディングに参加できていない曲があった中で藤原基央(藤原ちゃん)さんからヒロに贈られた曲です。

そんな曲がなぜ竹内希来里さんに結びつくのかというと普段のかわいい、ふわふわのきらりさんがライブで見せるかっこよさや【放送作家松田好花】での「20歳で卒業を考えていた」の発言や先日のBUBKAでの熱いインタビューでの秘めた熱から結びつきました。

www.idol-culture.jp

公開されていたので是非ご一読ください。

また、先輩の富田鈴花さんの卒業を見届けた彼女の心境やひなた坂46のセンターになりたいという新たな目標、そして選抜を目指しているという発言からです。
是非歌詞を見ながら聴いていただけたらと思います。

サブスクでライブ音源も配信されているので是非そちらも聴いてみてください。

BUMP OF CHICKENと日向坂46を結びつけるのはなかなか難しいですがそれでもあぁこのメンバーにはこの曲が合うのかもなとか考えるのは楽しいです。

せっかくなのでもっとブログの更新を頑張らねばと思いながら本日はここまでです。
読んでいただきありがとうございました。